ノムリエnatsuiについて
木箱のコルク
これまでにワインボトルを開けた際のコルクを可能な限り木箱に保存してきたのですが、いつの間にか木箱何箱分にも。にも関わらずまだまだ知らないことばかりのワインの奥深さには脱帽ですが、楽しみ方は分かってきたつもり。それをあなたに伝えたい。
開拓中のワイン産地
現在開拓中の主なワイン産地はスペイン、オーストラリア、ニュージーランド。素晴らしいワインが続々と出てきており非常にこれからも楽しみの産地。
主な生息地
ここ最近は京都の食にまつわる楽しさを再発見している所で、美味しい食材探しから、まだ訪れたことのないお店の開拓などを行っている日々。
kanpaiwineについて
何となくでワインを選んでいませんか?
あなたはレストランでもワインショップでも自分自身でこれが飲みたい!と本当に思うワインを自信を持って選べていますか?
何となくフランスかイタリアのワイン、若しくはボルドーだったりブルゴーニュだったり、はたまた聞いたことのある銘柄のワイン名などでざっくりと選んでしまったことはありませんか?
その為もし偶然にも美味しいワインに巡り合ったとしても、次に同じ様なワインを飲みたいと思ってもなかなか同じ系統のワインに出会えない。そんな悲しい経験された方は少なくないと思います。自分自身もその中の一人です。
レストランのワインリストを見てガクブル
それなりにワインの揃っているレストランやソムリエさんがいらっしゃる様なレストランに行ったときに膨大なワインリストを見て途方に暮れてしまったり、ソムリエさんが饒舌に丁寧にワインについて折角説明して頂いても何だかイメージが沸かない。若しくは自分自身の要望を上手く伝えきれずに希望していたものとは何か違うなんて経験はないでしょうか?
初めてレストランでワインリストを見たときの恥ずかしい自分を未だに鮮明に覚えているのですが、その当時漠然とした知識はあったものの、どこからどの様に選べば良いのかが分からず、ソムリエさんにも相談したもののそれでもその説明自体がそもそも理解出来ずに取り敢えず予算内のワインをフィーリングで選んでしまうなんてことが多々ありました。今思い返すといい経験だった反面、非常に勿体無いなかったなと反省しております。
勿論、それはそれで美味しいワインが飲めればそれでOKだとは思うのですが、このブログの読者には一段上のワインの選び方そして楽しみ方が出来る様に是非なって頂ければなと考えております。
美味しいワインを楽しむための羅針盤となりたい
kanpaiwineでは上記の例の様な経験をしたことのあるあなたやこれからワインを楽しみたいと考えているあなたに自信を持って「本当に好きなワイン」をそして「本当に飲みたいワイン」を選べる様になってもらうべく情報を発信していければと考えております。
このkanpaiwineを通じてあなたと共に自分自身も更にノムリエを極めていきたいと思っておりますのでどうぞ宜しくお願い致します。